旭松食品の商品について、お客様からよくお寄せいただくご質問をQ&A形式でご紹介します。
こうや豆腐は湯もどししなくてもいいのですか?
こうや豆腐は湯もどしせず、そのまま煮ることができます。その際は、しょうゆや塩で味つけした煮汁に入れて調理してください。以前は、こうや豆腐を調理する際にやわらかく煮上がるように、製造工程でアンモニアガスを使っていたため、湯もどしや水洗いをする必要がありました。しかし、今は重曹を使っているため、その必要はありません。- こうや豆腐の基本
最近のこうや豆腐は湯もどししてはいけないのですか?
もちろん湯もどししても使えます。もどし方は、40〜50℃の湯(水でも大丈夫)に浮かせるように入れます。1〜2分で全体に水がしみこめば大丈夫です。その後、両手ではさんで水気をしっかりしぼり、必ずしょうゆや塩で味付けした煮汁の中に入れて煮てください。- こうや豆腐の基本
なぜ味付けした煮汁の中に入れて調理しなければならないのですか?
こうや豆腐が煮くずれたり、溶けたりする原因になるからです。熱湯、またはしょうゆや塩で味付けしていない煮汁では、やわらかく煮上げる膨軟加工の重曹の作用が効きすぎるためです。しょうゆや塩が膨軟加工のバランスを取る役割を果たしているのです。- こうや豆腐の基本
こうや豆腐のおいしい食べ方を探しています。
食材やテーマで選べる料理レシピをご紹介しています。ぜひご活用ください。- えらべる料理レシピ
捨て漬けはしなくてもいいのですか?
熟成したぬか床なので、そのまま野菜を漬けてご使用いただけます。
ずっと使えるのですか?
野菜の種類や量によって異なりますが、野菜約200g(きゅうり約2本分)の場合4〜5回程度が使用の目安です。新しいぬかを足すことは、ぬか床の状態が悪くなることがあるので、おすすめしておりません。表面が水っぽくなってきたり、味やにおいがおかしいと感じたら使用を中止して下さい。
毎日かき混ぜなくていいのですか?
一般的にぬか床は毎日かき混ぜることによって、ぬかを均一にし、微生物の状態を良好に保ちます。
本商品は、開封後、冷蔵庫で保管していただきますので微生物の繁殖が抑えられ、週1回程度、袋の口を開けて、袋の上からぬか床をもみ混ぜていただくだけで簡単にお手入れができます。
ぬか漬けがすっぱいのはどうしてですか?
乳酸菌の働きによって酸がつくられるためです。また、原材料におからと相性の良いリンゴ酢を使用しており、味わい深い酸味がお楽しみいただけます。
前回漬けたときと味が違うのですが。
何回か漬けているうちにぬか床の塩分が減ってくるので、塩味がうすいと感じる場合があります。漬け込み時間を長くするか、小さじ1/2を目安に塩を加え、お好みの塩味に調節してみてください。
おから入りだとどうなるのですか?
ぬか床が離水しにくくなり、においを抑えることができます。
どうやって捨てたらいいですか?
生ゴミとして捨ててもらって構いませんが、各自治体の区分に従って捨てて下さい。
原材料の産地を知りたいのですが。
大豆については、アメリカまたはカナダ産を中心に、国内産、中国産の大豆を使用しております。ぬかについては、国内産となりますが、複数の産地が混ざっています。詳しくは、弊社お客様相談室へお問い合せください。- お問い合わせ
通信販売はしていますか?
ご注文書をお送りいたします。詳しくは通販準備室にお問い合せください。- お問い合わせ先
:0120-761-355(フリーダイヤル)
Eメール:shop@asahimatsu.co.jp
