家族の健康を支えるために。
毎日の食卓に並ぶものだからこそ、
旭松食品は「原料」「製法」「栄養」の3つにこだわり、
安心して食べられる高野豆腐づくりを続けています。

おいしいだけではなく、
「安心」まで届けたい
高野豆腐は、日本の食卓で長く親しまれてきた伝統食品です。
だからこそ旭松食品は「おいしい」だけでなく、毎日安心して食べていただける品質を追求しています。
その想いを支えているのが、以下の3つの取り組みです。
-

原料へのこだわり
-

製法へのこだわり
-

栄養へのこだわり
毎日食べるものだから、
まずは「大豆」からこだわりました。

-
酸化しにくい大豆を使用しています。
高野豆腐は長期間保存できる食品ですが、大豆由来の油を約30%含んでおり、この油は時間とともに酸化する性質があります。
そこで旭松食品は、品質に影響を与えやすい“大豆の油”に着目。よりおいしく、安心して食べていただけるよう、酸化しにくい高オレイン酸大豆を採用しました。
※商品は順次切り替えを進めています。高野豆腐の脂質の過酸化物価(POV)の推移 -
高オレイン酸大豆ってどんな大豆?
高オレイン酸大豆とは、酸化しやすい脂肪酸が少なく、オリーブオイルの主成分として知られるオレイン酸を豊富に含む大豆です。
オレイン酸は一般的に、悪玉コレステロールを減らす働き※で知られる脂肪酸のひとつです。
※出典:Mattson FHら(J Lipid Res. 1985、PMID: 3989378)
-
どんなメリットがあるの?
高オレイン酸大豆を使用した高野豆腐は、ふんわりした食感に加え、すっきりとしたクセのない風味を楽しめるのが魅力です。
また、酸化しにくいオレイン酸を多く含むため、つくりたてのおいしさを保ちやすいのも特徴。賞味期限は従来の6か月から12か月と2倍に伸び、フードロス削減にもつながっています。
通常大豆に含まれるオレイン酸は約18%ですが、高オレイン酸大豆には約77%と、約4倍含まれています。
-
おいしさと安心を支える原料選び
おいしさだけでなく、安心して食べられる高野豆腐づくりも旭松食品のこだわり。原料には、国際的な水準であるであるグローバルGAP認証を取得した農場で育てられた大豆を使用しています。
【グローバルGAP認証(GLOBAL G.A.P.認証)とは?】
食品安全や労働環境、環境保全に配慮した「持続的な生産活動」を実践する生産者に与えられる認証制度です。現在、世界120か国以上で実践されています。
伝統食品だからこそ、
おいしさと品質を追求しています。

-
伝統を重んじながら、品質を磨き続ける
高野豆腐は、日本人の生活の知恵から生まれた伝統食品です。長く親しまれてきたものだからこそ、当社では伝統を重んじながら、研究開発を重ね、おいしさと品質を追求してきました。これからも、すべての人々の健康的な食生活に役立ち、安心して食べていただけるような高野豆腐づくりを続けていきます。

-
原料から品質を守る
高野豆腐のおいしさと品質を保つためには、酸素を通しにくい包材や脱酸素剤が必要とされてきました。一方、酸化しにくい高オレイン酸大豆を使用した高野豆腐は、特別な包装をしなくても長期間にわたって品質を保つことができます。そのため、酸化が進んだ食品の摂取リスク軽減、環境への負荷軽減にもつながっています。
素材
酸化
しにくいおいしさ
長持ち人々の
健康
環境にも
配慮
高野豆腐は、健やかな毎日を支える伝統食品です。からだにうれしい栄養を、
毎日の食卓へ。
-

高たんぱく
筋肉や身体づくりをサポート
-

カルシウム
丈夫な骨づくりに
-

鉄分
毎日の元気を応援
-

レジスタントプロテイン
高野豆腐に特に多い
-

オレイン酸
おいしさ長持ち
毎日の一食が、
家族の未来をつくる。

私たちは、高野豆腐をつくるだけの会社ではありません。
家族の健康を支える食品をお届けすることが、私たちの使命です。
その想いを胸に、素材原料を選び、製法を磨き、研究を続けています。
これからも、毎日の食卓に安心と健康をお届けします。