生産と品質管理

品質・食品安全方針

  • 私たちは、「品質第一、参画経営、自主挑戦」を旨とし、法令を遵守し、
    食品安全を最優先にものづくりを行います。
  • 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、
    安全で満足していただける商品を常に提供するために、日々努力を続けます。
  • 私たちは、全ての関わりと円滑なコミュニケーションを取り、
    食品安全マネジメントシステムを継続して改善していきます。

2014年9月1日 代表取締役社長 木下 博隆

ものづくりへのこだわり

旭松食品のこうや豆腐は、原料大豆の選別から包装まで、高度に近代化された自社設計、自社開発による設備によって万全に管理され、製造されています。しかし、かつて多くの農家で手作りされていたころと変わらないのは、信州の厳しい自然と同様の環境下で熟成される3週間の時間です。この熟成期間で栄養価が凝縮され、新たな機能が加わり、ほかの大豆製品より健康性がたかまるのです。
このように、伝統のつくり方を重んじながら、お客様に安心・安全で価値のある製品をお届けするために、原材料の管理、製造工程の管理、そして商品パッケージの表示に至るまで、徹底した品質管理を行っています。

ものづくりへのこだわり

品質への新たな取り組み

FSSCの認証取得

平成27年(2015)5月に、国際的な食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の認証をこうや豆腐業界で初めて取得。「製品」だけでなく、原材料から物流まで、製品がお客様の手元に届くまでの全プロセスに厳格な食品安全を要求するもので、この度、天竜第一工場、天竜第二工場、高森工場、飯田工場、伊那工場にて取得しました。また、平成18年(2006)4月に全社で認証取得したISO9001の実績をベースに、全社員参加の取り組みにより認証を取得しています。

FSSC22000とは

国際食品安全イニシアチブ(GFSI:Global Food Safety Initiative)が認証した食品安全の認証スキームの国際認証規格です。食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000をベースにISO/TS22002-1、追加要求事項に加えた新規格であり、ISO22000に比べて非常に厳しい要求事項となっています。

FSSCロゴマーク